認知行動療法に保険適用

認知行動療法という、うつ病治療のノウハウがあります。薬を使わない心理療法です。目覚ましい効果がありながら、これまでマイナーな存在でした。ところがこのほど、保険適用の対象となり、やっとメジャーな存在に。認知行動療法に保険適用でうつ対策に進展が見られたことは間違いありません。

創価学会有名人の久本雅美さん

創価学会の有名人と言えば久本雅美さんです。創価学会の有名人ということで何かあればすぐに世間の波風を受ける中、毅然とし敢然と戦っていらっしゃいます。毎回の本部幹部会に必ず列席する姿は求道者の鑑であり、創価学会有名人の鑑であると言えましょう。

過日の本部幹部会での席上のこと。池田先生は指導の冒頭で芸術部に対し、「戦いのことは良く知っている。わかっている」とおっしゃいました。

久本雅美さんの地元は中野区で女子部長の熊澤由美子さんと同じとのこと。あれだけの有名人にもかかわらず、質素な小さなマンションにお住まいです。今回の法戦も一尖兵として獅子奮迅の拡大の戦いを実践し切っておられたとのエピソードを詳細に伺う機会がありました。池田先生のお言葉はひとえに、久本さんの戦いを賞賛されてのことと思えてなりません。

参考記事⇒創価学会 有名人 : 創価学会 会員 ブログ

日蓮大聖人の仏法が世界192カ国地域に流布した現状、そして実情というものを知れば知るほど、創価学会の会員としての戦いに国境もなければ地位も名誉も財力も全く関係がないということをつくづく思い知ります。

日本の創価学会員として、創価学会有名人の久本雅美さんを身近に感じられる立場を感謝せずにはおれません。かつて、創価学会の実践は「愚直」にとの指導がありました。今でこそあまり耳にしない指導ですが何事があってもブレずに真っ直ぐに実践する凄さと美しさを久本さんから学んでいます。


報恩抄 四月度 御書講義

四月度の御書講義は「報恩抄」で、拝読範囲は御書全集328ページ16行目から329ページ7行目となっています。
御書学習会の担当者として、以下に、御書本文と研鑽しての所感や引用を述べてみました。


日本・乃至漢土・月氏・一閻浮提に人ごとに有智無智をきらはず一同に他事をすてて南無妙法蓮華経と唱うべし、此の事いまだ・ひろまらず一閻浮提の内に仏滅後・二千二百二十五年が間一人も唱えず日蓮一人・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経等と声もをしまず唱うるなり、(■講義一段目御書本文引用)


いよいよ南無妙法蓮華経が世界に広がっていく。三大秘法の南無妙法蓮華経は世界に広がっていくべきものという宣言をなされている部分です。

法は人によって人に伝えられ、弘められ、顕されて「人を幸福」にするもlのです。その法こそ本当の仏法です。

脱益の妙法の教主の本迹「所説の正法は本門なり能説の教主釈尊は迹門なり、法自ら弘まらず人・法を弘むる故に人法ともに尊し」(百六箇抄より)

すばらしい法門もただ存在するだけでは何の価値も生じません。これを弘める人がいてこそ現実に価値を生じるのであって、人・法ともに尊しと仰せになっています。このあたりまえの事実に今更ながら「凄いことだ」と感動を禁じえません。

この「弘める」とは一人から一人へと、法の偉大さと功力を人間生命の上に、実生活の上に、ありありと顕現させゆくことに他なりません。ここに、末法の教主・日蓮大聖人の人本尊としての偉大さがあるのです。

架空の仏をただ有り難がる信仰観が蔓延する現代です。また、架空の仏や、法門の存在のみをひけらかして、その権威の上に安穏とする名ばかりの仏教者達。まさに葬式のための仏法に成り下がってしまった末法今時と言わざるをえません。

人とはまた、師匠と仰ぐべき存在でありましょう。真の仏法の師匠は、法の功力を我が身に表そうとする人に、その具体的な実践方法を最高の模範を示しながら教授して下さる存在です。すなわち「人間革命」をもたらして下さる師匠であるのです。

このように、日蓮大聖人の法門は、「人・法ともに尊し」の御金言一つとっても、あまりにあたりまえであると同時に、既成仏教の上でも、いかに革新的なものであるかということがわかると思います。

「他事をすてて」とは、南無妙法蓮華経の唱題行以外の修行を捨ててということです。南無妙法蓮華経こそ、全世界の一切衆生を救う普遍的な法であることを御断言されています。


例せば風に随つて波の大小あり薪によつて火の高下あり池に随つて蓮の大小あり雨の大小は竜による根ふかければ枝しげし源遠ければ流ながしと・いうこれなり、周の代の七百年は文王の礼孝による秦の世ほどもなし始皇の左道によるなり、(■講義二段目御書本文引用)


何事も根本で決まるということです。一切が、原点・源流の深さ・大きさ・長さで決まっていくということです。ここでは、例をあげて、人の世の幸不幸も、森羅万象・自然界の一切も、根本がどうであったかで決まると仰せになっています。

池田名誉会長は「『法の深さ』と『戦いの深さ』の二つが揃ってこそ広宣流布は進み、成就していく」と言われています。そして『戦いの深さ』とは、大聖人直結の不惜身命の信心で戦うことであり、日蓮大聖人に繋がる強盛な信心にこそ、広宣流布と幸福の源泉があると銘記しなければなりません。

また、広宣流布の戦いに即して言えば、私たちの今の戦いが「人類と地球の未来を決する」と言えましょう。


日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし、日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり、無間地獄の道をふさぎぬ、(■講義三段目御書本文引用)


日蓮大聖人の不惜身命の戦いについて述べられた部分です。

慈悲曠大とは、日蓮大聖人が大難の渦中にありながら一切衆生を救う戦いを貫かれたことを指しています。戦う人が居て初めて広宣流布は進み、成就します。大難は慈悲と一体であるということです。

慈悲と勇気、励ましと折伏について、大変に示唆に富んだ戸田先生の指導を列記します。

戸田先生(創価学会第二代会長)の指導より「慈悲について」

「凡夫に慈悲など、なかなか出るものではない。だから慈悲に代わるものは『勇気』です。『勇気』をもって、正しいものは正しいと語っていくことが『慈悲』に通じる。表裏一体なのです」
「その心に満ちて、相手を折伏するならば、相手がきかないわけがない。どんなきかない子でも、母親の愛情には、かないません」
「かわいそうだ、だけでは、人は救えませんぞ。信心の指導、励ましのできるリーダーになりなさい。言うべきことはきちっと指導し、ご本尊に共に祈っていくことです」
「慈悲があるということは、即智慧につながっていく。その人のためにどうしてあげたらいいか。その慈悲から、一つ一つ具体的な智慧が生まれる」
「大聖人ほどの大慈悲の仏様は、断じてほかにおられません。この大聖人の大慈大悲を、全世界に宣揚しなければならない」

【主師親の三徳との対比】
衆生を慈愛する<親の徳>:「日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし、」
正しい生き方を示す<師の徳>:「日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり、」
衆生を守り抜く<主の徳>:「無間地獄の道をふさぎぬ、」

※「ふさぎぬ」とは、無間地獄への道をふさいだということであり「大聖人の仰せどおりの実践で地獄におちるはずがない」ということです。


此の功徳は伝教・天台にも超へ竜樹・迦葉にもすぐれたり、極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず、正像二千年の弘通は末法の一時に劣るか、(■講義四段目御書本文引用)


現実こそが仏道修行の場であるということです。


是れひとへに日蓮が智のかしこきには・あらず時のしからしむる耳、春は花さき秋は菓なる夏は・あたたかに冬は・つめたし時のしからしむるに有らずや。(■講義五段目御書本文引用)


「日蓮が智のかしこきには・あらず」とは御謙遜ですが、日蓮大聖人は「末法」という「時」は、南無妙法蓮華経が広宣流布する「時」であると宣言されているのです。

以上。

勇気と信念

人生、勇気と信念が大切と言われますが、その対極は何か。それは「臆病」であり「へつらい」です。
食べていくという美名?の下、黒いものを白いと言ってのける姿は「臆病」と「へつらい」以外の何物でもなく、いかに外見をとりつくろおうが、勇気と信念が不在の「流される」人生と言って良いでしょう。

献身の祈りと行動

人間関係の希薄化が著しい。その中にあって、献身の祈りと行動こそ、時代蘇生のカギ。
未来を作る人づくりも、その真心あってこそ。

◇名字の言◇
2009年3月22日(日)

 子どもをどう育てるか。江戸時代も、それは大きな関心事だった。「養生訓[ようじょうくん]」で有名な博物学者・貝原益軒[かいはらえきけん]は“落ち着いた心で、厳格に、何度も繰り返して教えること”と子育ての持論を説いた。

 地域ぐるみでの育成を試みたのは、農民指導者の大原幽学[ゆうがく]。ある期間、わが子を他家に預けたり、預かり合ったりする「預かり子教育」を実践した。

 “他人の飯を食わせる”ことが主な目的だが、別の大きな狙いがあった。わが子と同様、地域の子どもたちにも愛情を注ぐよう、大人たちの意識転換を図る取り組みだった(小泉吉永著『江戸に学ぶ人育て人づくり』角川SSC新書)。

 私たち創価の同志の眼は常に、“希望の宝”である未来部員に注がれている。親の忠告にそっぽを向く高等部員を諄々[じゅんじゅん]と諭す壮年。自分に自信を持てない中等部員を懸命に励ます婦人。時には、わが子以上に親身になって未来部員に接する創価の厳父、慈母たち。その愛情に育まれた若きリーダーが今、広布の舞台に、さっそうと踊り出ている。

 地域の子どもたちが一人残らず、正義と幸福の道を歩んでほしい――人間関係の希薄化が叫ばれる現代にあって、多くの人に求められている献身の祈りと行動。その真心こそ、人づくりの根幹である。(馨)

定額給付金と75兆円規模の景気対策

定額給付金について反対であった「みのもんた」氏が、3月7日の文化放送[みのもんたのウィークエンドをつかまえろ]で、「なんだかんだ言っても、もらって喜んでいる人の姿を見ると、定額給付金ありがとうだ」との発言をしていました。また、第二次補正予算の内容については、今までにないほど良い内容の予算と評価し定額給付金の効果を素直に認めていたのです。さらに、反対一辺倒であった報道のあり方を反省し、自民党・公明党はもっと、補正予算の内容を宣伝すればよいのでは、とのコメントまでなされていました。

政局がどうあれ、庶民の目線に立った政策が世論を動かすということだと思いました。「自民党・公明党はもっと、補正予算の内容を宣伝すればよいのでは」とのみのもんた氏のコメントを受けて、これを実践していくのは公明党支持者の責務かと思われてなりません。

定額給付金は75兆円にのぼる世界最大規模の景気対策(オバマ大統領の米国でも73兆円)。一日も早い実施が望まれていたにもかかわらず、政局重視の野党・民主党に阻まれていたのは紛れも無い事実。政党支援というと、ともすれば政治権力志向と受け取られがちです。そんな狭量の日本国のにあって、世界市民として、良いことは良いとの確信で前進して行きたいと思います。

親孝行は世界の偉人の共通哲学

親孝行は報恩の源。
しかし、人々への報恩は、生きるためという美名の下、しばしば、反故に。
偉人たる所以はこれを反故にしないところに。

学園生は、必ず親孝行をして、必ず偉い人になること。

なんとしても実証を。

友情は人生の宝

わが友に贈る
―――――――
◇3月17日(火)
「友情」こそ
人生の宝だ。
共に励まし
挑戦を競い合え。
君も我も勝利王たれ!
―――――――
Kさん、どうしているのだろうか。お母さんの病状は?
◇過去の
わが友に贈る◇
―――――――
◇2001年3月17日
対話は
自信と説得力で
決まる。
努力して
知恵を磨け!
―――――――
説得力とは何だろう?
生活実感を心から訴えることだろうか・・

感謝と報恩ゲーテ

ゲーテ研究家のマンフレッド・オステン博士曰く『ゲーテは、感謝(報恩)を人類の最も高い価値であると見なしていた』(取意)と。
本当の感謝の気持ちは、同時に報恩の一念を宿すということなのでしょうか。
感謝イコール報恩なのでしょう。
2009-03-15人間主義の王者ゲーテを読んで。

唱題の力で小事に気配り

唱題の力で小事に気配りできる生命力を得ることが肝心だと思います。

今日の
「わが友に贈る」
☆☆Vol.2676☆☆

―――――――
◇3月13日(金)
ほんの小さな
心配りの差が
大きな波動を生む。
「小事が大事」と
深く知る名将たれ!
―――――――

◇過去の
わが友に贈る◇
―――――――
◇2004年3月13日
近隣友好の
賢者たれ!
わが町 わが村を
愛する心で
対話の花を満開に!
―――――――
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