創価学会の有名人と言えば久本雅美さんです。創価学会の有名人ということで何かあればすぐに世間の波風を受ける中、毅然とし敢然と戦っていらっしゃいます。毎回の本部幹部会に必ず列席する姿は求道者の鑑であり、創価学会有名人の鑑であると言えましょう。
過日の本部幹部会での席上のこと。池田先生は指導の冒頭で芸術部に対し、「戦いのことは良く知っている。わかっている」とおっしゃいました。
久本雅美さんの地元は中野区で女子部長の熊澤由美子さんと同じとのこと。あれだけの有名人にもかかわらず、質素な小さなマンションにお住まいです。今回の法戦も一尖兵として獅子奮迅の拡大の戦いを実践し切っておられたとのエピソードを詳細に伺う機会がありました。池田先生のお言葉はひとえに、久本さんの戦いを賞賛されてのことと思えてなりません。
日蓮大聖人の仏法が世界192カ国地域に流布した現状、そして実情というものを知れば知るほど、創価学会の会員としての戦いに国境もなければ地位も名誉も財力も全く関係がないということをつくづく思い知ります。
日本の創価学会員として、創価学会有名人の久本雅美さんを身近に感じられる立場を感謝せずにはおれません。かつて、創価学会の実践は「愚直」にとの指導がありました。今でこそあまり耳にしない指導ですが何事があってもブレずに真っ直ぐに実践する凄さと美しさを久本さんから学んでいます。