創価学会有名人の久本雅美さん

創価学会の有名人と言えば久本雅美さんです。創価学会の有名人ということで何かあればすぐに世間の波風を受ける中、毅然とし敢然と戦っていらっしゃいます。毎回の本部幹部会に必ず列席する姿は求道者の鑑であり、創価学会有名人の鑑であると言えましょう。

過日の本部幹部会での席上のこと。池田先生は指導の冒頭で芸術部に対し、「戦いのことは良く知っている。わかっている」とおっしゃいました。

久本雅美さんの地元は中野区で女子部長の熊澤由美子さんと同じとのこと。あれだけの有名人にもかかわらず、質素な小さなマンションにお住まいです。今回の法戦も一尖兵として獅子奮迅の拡大の戦いを実践し切っておられたとのエピソードを詳細に伺う機会がありました。池田先生のお言葉はひとえに、久本さんの戦いを賞賛されてのことと思えてなりません。

参考記事⇒創価学会 有名人 : 創価学会 会員 ブログ

日蓮大聖人の仏法が世界192カ国地域に流布した現状、そして実情というものを知れば知るほど、創価学会の会員としての戦いに国境もなければ地位も名誉も財力も全く関係がないということをつくづく思い知ります。

日本の創価学会員として、創価学会有名人の久本雅美さんを身近に感じられる立場を感謝せずにはおれません。かつて、創価学会の実践は「愚直」にとの指導がありました。今でこそあまり耳にしない指導ですが何事があってもブレずに真っ直ぐに実践する凄さと美しさを久本さんから学んでいます。


久本雅美さんと創価学会

久本雅美さんが創価学会に入会するきっかけとなったのは、創価学会に入会して信仰に励むようになった友人の見違えるような生き生きとした姿に触れたこと。そのように久本さんは語っています。久本雅美さんが誘われて参加した創価学会の座談会での真剣な質問の一言が印象的です。

「幸せになれますかー!!」

質問というより、訴えかけのような真摯な姿勢がその後の久本雅美さんの人生を一変させました。久本雅美さんは「自分自身を変え、人生を変革したい」という強い一念で創価学会の信心に質問を投げかけたのです。まさにこの時期、久本さんは、一生にかかわる重大事に直面していたといえるでしょう。

斜に構える風潮、あるいは関わりを避ける傍観の風潮が蔓延しています。しかし、「人生」とは自らが参加する一度しかない「舞台」であるという真実に思いをいたすとき、煩わしく思われる「関わり」も必要不可欠の「舞台設定」なのではないでしょうか。傍観の姿勢には自らの人生に取り組み参加するという重大事の欠如が感じられてなりません。

「幸せになれますかー!!」から始まった久本雅美さんの自らの人生への参加。それは、創価学会の信心によって得られた無尽蔵のエネルギーをもって、生活の全てにチャレンジしていくことの始まりでもあったのです。生活の随所に果敢にかかわる一念にとって、自らの生活とそれを取り巻く環境は俄に輝きを増して感じられます。生まれて来て良かったとの人生の醍醐味を実感できるようになるのです。久本さんが信仰の喜びを語る姿については、シナノ企画のビデオやDVDでいくつも拝見しましたが、本当に輝いているその姿に、自分もかくありたいと思った次第です。

いわく、「なんでそんなに一生懸命なの?」・「たいへんねえ」とは未入会の友人・知人から良く発せられることばです。あくまでも傍観者。一歩、認識の歩みを進めて「なんで・・?」に踏み込んでもらいたいと思います。そこから新たな人生が開けて来るのですから。
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